【選考基準あり】 基本情報技術者のおすすめ参考書TOP4【全書読みました】

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スクールに入る気はないけど、みんなで教え合いながら合格を目指したい人はどうぞー!
 

 

・基本情報の参考書の特徴ってどんなの?

・おすすめの組み合わせってあるの?

・その参考書ってどうやって使えばいいの?

 

今回の記事では、実際に読んだ4種の参考書の特徴を紹介し、ランキング形式でまとめています。また、おすすめの組み合わせや参考書の使い方まで紹介することで、参考書選びで失敗しないように丁寧に解説しています。

この記事を読み終わる頃には、参考書選びだけでなく、そのあとの勉強の流れまで想像できているはずです。ぜひご覧ください。

 

参考書ランキングの選び方・基準

本ランキングの評価基準は以下の4点になります。

  • 分かりやすさ
  • 見やすさ
  • 網羅性
  • 加点ポイント

全て5点満点とし、総合得点が高いものから順に、ランキングにしました。

ちなみに、加点ポイントというのは「わかりやすさ」「見やすさ」「網羅性」以外に評価すべきポイントがあった場合、評価を上げるための加点ポイントとなります。

 

基本情報技術者参考書ランキング

では、サクッと見ていきましょう!

 

1位:ニュースペックテキスト

参考書の特徴

「網羅率」と「わかりやすさ」のバランスが丁度いいです。キタミ式ほど振り切っていませんが、「見やすさ」は文句ありませんし、十分にわかりやすいです。基本情報は合格教本がいまいちなので、ニュースペックが光りますね!

オールカラーな点は加点ポイントです。とりあえず、基本情報はニュースペックを買っておけば間違いないのではないでしょうか。

 

2位:キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者

参考書の特徴

驚異の全イラスト解説です!「わかりやすさ」と「見やすさ」だけで言えば間違いなくトップですね。ただ、イラストが相当数あるのにページ数は他の参考書とほとんどかわりませんので、当然「網羅率」はかなり低いです。この本だけで合格するのは難しいのではないでしょうか。

情報学を専攻してなくて、知識量がほぼ0の人が最初の1冊として読むのには最適の1冊かもしれません。

全イラスト解説でわかりやすさに振り切っているオリジナリティは加点ポイントです。

 

3位:基本情報技術者合格教本

参考書の特徴

応用情報技術者の参考書では1位に輝いた合格教本ですが、基本と応用では著者がことなります。そして、基本情報技術者の合格教本は「余白」という言葉を知らないようです…。凄いつめつめで書いてあります。

また、色合いも見にくくなっており、応用情報のものと比べてしまうと、「見やすさ」が大きく低下しているといわざるを得ません。

しかし、合格教本、さすがの網羅率です!恐らく参考書の中でもトップの網羅率でしょう。大体のことは書いてあります。説明の「丁寧さ」という部分でも、比較的丁寧です。「ココもでる!」「さらに詳しく!」などのテスト対策やわかりやすさ強化を図ってる部分は加点ポイントです。

 

基本情報技術者試験対策テキスト

参考書の特徴

こちらも合格教本と同じタイプです。「網羅率」が非常に高いですが、文字が詰まってるので見やすくはないですね…。個人的には読む気が少しそがれてしまいます。この辺りはトレードオフなので、どちらを取るかですね。「わかりやすさ」では合格教本の方が上だと感じました。

厚さが比較的薄いのですが、面積が広いです。ティッシュ箱1.6個分ほどあり、正方形に近い形をしています。薄い分、ページを開いても勝手には閉じにくいのは加点ポイントですね。

 

筆者おすすめの組み合わせと合格戦略

参考書ランキングはどうだったでしょうか。参考書は決まりましたでしょうか。「実はまだ決まってないんでよね~」って方向けに、筆者おすすめの組み合わせをご紹介します。

 

おすすめの組み合わせ

レベル別のおすすめ組み合わせはこちらです!

完全知識ゼロの方

完全知識ゼロの方には、この組み合わせがおすすめです。

   

   

基本情報技術者試験ドットコム(過去問解説サイト)

という組み合わせです。

 

「え、なんで応用情報の参考書が混じってるんだ…?」と思う方もいらっしゃるとおもいますので、解説します。わかりやすさ特化のキタミ式だけでは、網羅率が足りませんが、プラスして他の基本情報技術者の参考書を買うのは「ん~」って感じになりませんか?

そこで、お勧めしたいのが、応用情報技術者のおすすめ参考書ランキングトップの合格教本です。応用情報と基本情報はほぼほぼ試験範囲が同じです。そして、こちらの参考書は網羅率がかなり高いうえに、「見やすさ」や「わかりやすさ」も申し分ありません。

おそらく、基本情報技術者を受験される方は応用情報技術者も受験されるとおもいますので、今買ってしまおう!という戦略です。

 

両書の使い方は以下の通りです。

  1. 合格教本で全体をかなりザックリ確認する(1時間くらい)
  2. キタミ式で1章分ザックリ確認する(じっくり見てもどうせ理解できないので、じっくりはみない)
  3. 基本情報技術者試験ドットコムで、確認した分野の午前問題を解きまくる
  4. わからないところをキタミ式でしっかり確認
  5. キタミ式に載っていない範囲は合格教本でしっかり確認
  6. 2~5を「これで行ける!!」と思えるまで繰り返す

これでかなり効率よく勉強を進められます。

 

多少は知識がある方

ある程度の知識がある方には、下記の組み合わせがおすすめです。

   

基本情報技術者試験ドットコム(過去問解説サイト)

という組み合わせです。

 

キタミ式はわかりやすくていいのですが、網羅率で不安点が残ります…。ある程度情報学に親しみがある方なら、ニュースペックで十分に理解できると思います。

 

そして、この組み合わせでの戦略はこうです。

  1. ニュースペックで全体をかなりザックリ確認する(1時間くらい)
  2. ニュースペックで1章分ザックリ確認する(じっくり見てもどうせ理解できないので、じっくりはみない)
  3. 基本情報技術者試験ドットコムで、確認した分野の午前問題を解きまくる
  4. わからないところをニュースペックでしっかり確認
  5. 2~5を「これで行ける!!」と思えるまで繰り返す

これがかなり効率の良い勉強方法です。筆者はこのような方法で、基本情報を飛ばし、応用情報に1.5か月程度の学習で合格できました。

詳しくは、応用情報技術者試験っていきなり受けてもいいの?をご覧ください。

 

まとめ

おすすめの組み合わせは、

 

知識ゼロの方:

キタミ式合格教本(応用情報用)基本情報技術者試験ドットコム

 

ある程度知識のある方:

ニュースペック基本情報技術者試験ドットコム

 

これで間違いありません!

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