【応用情報技術者試験】午後問題にまだ苦戦してるの?完全対策法ここにあり。

基本・応用情報技術者
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・だめだ、午前問題はまだ行けそうだけど、午後問題がやばい…。

・え、午後問題ってどうすれば解けるようになるの?

・選択問題って何選べばいいとかあるの?

 

今回の記事では、このような悩みを解決するため、1.5か月の勉強で午前・午後ともに8割程度取得した私が、受験者の状況別に解説していきます。

筆者の受験時のスペックが気になる方はこちらをご覧ください。

 

午後問題をやる前に、まずやること

午後問題なのですが、午前問題と出題範囲は同じです。そのため、午前問題で8割取れるくらいのレベルになると、午後問題を解くための下地は整っていることになります。
 

逆に、午前問題が解けるようになっていない人は、まず午前問題を解けるようになる必要があるので、午前問題の対策を集中的に行っていきましょう。すると、午後問題もある程度解けるようになっています。
 

午前問題の対策

午前問題の対策には、応用情報技術者試験ドットコムという神サイトが、過去問(午前問題飲み)を略解付きで取り扱っているので、ここで勉強するといいでしょう。

また、より詳しい解説は、当サイトでもイラスト付きで解説していますので、ご活用ください。

 

午後問題の点数を上げるには

では、午前問題で8割程度取れるようになった方向けに、いよいよ午後問題の点数の上げ方を解説します。

結論から言ってしまうと、午前問題が8割程度取れているなら、あとは午後問題に「慣れるだけ」で十分に解けるようになります。
 

午後問題が取れない原因

大体の人は、午後問題をあまり解いていません。と言うのも、

これらの理由でほとんど解いたことが無いのです。だから、午後問題だけ点数が取れない。解けない。というような問題が発生します。実務のあるなしも多少ありますが、実務経験が無くても、慣れれば解けます。

もう一度言います。午後問題は、慣れさえすれば取れます。
 

午後問題に慣れる一番の方法

では、午後問題に慣れる一番の方法を解説していきます。

午後問題に効率的に慣れるには、当たり前のことですが、

  • 十分な量の午後問題を解く
  • 丁寧な解説を吸収する

この2点が最も大切になってきます。そして、この2点を満たす一番の方法は、

この参考書をやりこむことにつきます。これほど午後問題の点数を上げることにうってつけの方法はありません。だまされたと思ってぜひ試してみてください。

 

午後問題の選択問題の選び方

午後問題の選択問題の選び方なのですが、

  1. 全部解いてみてから解きやすい問題を選ぶ。
  2. 余裕があれば、本番前から絞っておくのではなく、できるだけ万遍なくできるようにしておく。

こうしておくのがおすすめです。その人の実務経験の度合いや分野によって、確実に解きやすい問題とそうでない問題が出てきますので。
 

  • 実務経験が少ししかなかった筆者は、技術系の問題はどれもある程度解けるようにしておいて、本番に「これいけそうだな」と思う問題を選んで解きました。

  • ちなみに、実務がさっぱりな文系の人は、マネジメント・ストラテジー系の選択問題が非常に解きやすく感じることが多いです。

 
とにかく、選択問題を絞って勉強する場合は、実際に解いてみて解けそうな問題を見つけるしかありません。できれば、満遍なく解けるようにしておいて本番に選ぶようにしましょう。

 

午後問題対策まとめ

午後問題は、

  1. まずは午前問題を8割解けるようにする
  2. そのあとは、ひたすら午後問題を解いて慣れる
  3. 出来れば、どの選択問題も解けるようにしておく

このような対策をしておけば間違いないでしょう。

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