【機械学習入門】kerasチュートリアル記事7選【題材別に】

機械学習
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・kerasを勉強し始めたけど、どんなチュートリアルがあるの?
・興味のある題材でkerasを勉強したい

・kerasで使ってみたいモデルがある

今回の記事は、このような方にとって有用な記事です。では、さっそく見ていきましょう。

 

Kerasって?

Kerasとは、GoogleやMicroSoft等にサポートされている機械学習が超簡単に実装できるPythonライブラリーです。TensorFlowの次に利用者が多く、日本語の公式ドキュメントもあります。詳しくは、以下の公式ドキュメントをご覧ください。

なぜKerasを使うか? - Keras Documentation

 

ニューラルネットワークについて確認したい方はこちら

【入門】ニューラルネットワークとは【40単語以上を網羅的にまとめました】
今回の記事では、ニューラルネットワークの全貌を把握したいニューラルネットワークの簡易辞書が欲しいいきなり難しいこと言うのはやめて欲しいこのような方にとって非常に有用な内容になっています。また、頻出用語の意味をザックリ理解すること...

 

Kerasのチュートリアル一覧

Kerasのチュートリアルを文字量や取り扱っている内容ごとで確認できるようにまとめました。では、さっそくKerasのチュートリアルを見ていきましょう。

 

Keras×MNIST KerasのHello World!!

MNISTと呼ばれる手書き文字データセットを用いて非常にシンプルなモデル構築をしています。まさしくKerasのHello World!! ですね。チュートリアルの中のチュートリアルです。

説明量:2,000文字(コード込み)

Keras チュートリアル - Qiita
Kerasを始めましたのでメモ. Kerasのインストール pip install -U tensorflow pip install -U keras モデルの保存をするときに,HDF5が必要らしいので一緒にインストール ...

 

Keras×CNN×MNIST 魚本のモデルをKerasで

MNISTを使うのは、先ほどのチュートリアルと同じです。しかし、こちらは皆さんご存知の魚本(ゼロから作るDeep Lerning)で紹介されていたモデルのCNN(畳み込みニューラルネットワーク)を構築しています。クラスやメソッドの説明も軽く解説されており、非常に親切なチュートリアルになっています。

説明量:9,000文字(コード込み)

Keras チュートリアル – 『ゼロから作るDeep Learning』の復習
機械学習のフレームワークはいろいろありますが、最近だとKerasが初心者でも扱いやすいということだったのでとりあえずKerasを使うことにしました。 少し前に『ゼロから作るDeep Learning』を読んで書籍の通りに実装したのですが、結

 

Keras×CNN いぬ,ねこ,うさぎの画像判別

画像判定の中では、かなり分かりやすくまとまっていると思います。ソースコードの全文を上げてくれてるのもgoodです。学習させた後のモデルの使い方まで解説して頂けてる点もいいですね。記事のボリュームもいい感じ。おすすめの記事です。

文字数:13,000文字(コード込み)

Kerasで画像分類~前処理から分類テストまで~ - Qiita
はじめに  Kerasを使って画像分類プログラムを作成します。  プログラムを実行する前に大量の画像ファイル( .jpeg の形式)を用意して、画像の種類ごとにフォルダ分けしてください。後で分類テストをするので、テスト用のファイ...

 

Keras×CNN×転移学習 サル画像の判別

転移学習(他の学習済みモデルを別の領域に適応させる)を使って、チンパンジー, ゴリラ, オラウータンの3種類を判別するというユニークなCNNを作成しています。モデルの解説よりも、前処理(画像の収集方法等)の解説が充実しています。学習結果が載ってなかったのが少し残念です。このチュートリアルを元に自分の好きな画像判別をしてみてはいかがでしょうか。

文字数:15,000文字(コード込み)

猿の種類を見分ける画像判別機を転移学習、google coloboratory、kerasで作ろう!(ディープラーニング入門)|バラオ|note
作るもの 猿の画像をアップロードするとその画像に写っているのがゴリラなのかチンパンジーなのか、それともオランウータンなのか? を判定するモデルを作ります。 猿が写っていない写真を入れても判定してくれます。 例えば知り合いの顔写真を入れて 「うわ、あいつゴリラ顔じゃんっ!わろたww」 みたいな感じで楽しむことも...

 

Keras×LSTM(RNN) sin波の予測

kerasを使って、sin波の予測を行っています。コメントによる説明等はほとんどありません。そしかし、もそもコード自体が少なく、コード外では十分な説明をしてくださっているので、問題はありません。コンパクトにまとまっている数少ないRNNのチュートリアルです。

文字数:5,000文字(コード込み)

深層学習ライブラリKerasでRNNを使ってsin波予測 - Qiita
はじめに KerasはTheano,TensorFlowベースの深層学習ラッパーライブラリです.Theano,TensorFlowのおかげでだいぶ深層学習にとっつきやすくなってきたものの,まだまだアルゴリズムをガリガリ書いていく...

 

Keras×LSTM(RNN) 仮想通貨の価格予測

kerasでLSTMを構築してビットコインとイーサリアムの価格予測を行っています。結果としては、億り人になれるほどの性能は出せていません。しかし、億り人を目指す方向けに、改善点を示してくれています。この記事を元にして億り人を目指してみるのはいかがでしょうか。

コードには丁寧な説明が書かれているので、コードの内容がすんなり入ってきます。

説明量:50,000文字(コード込み)

【入門編】機械学習で仮想通貨の価格予測!KerasでLSTMモデルを構築してビットコインとイーサリアムの翌日の価格を予測する方法
入門編としまして、機械学習で仮想通貨の予測をこれから取り組もうと考えている方が対象です。実際にLSTMを構築してビットコインとイーサリアムの翌日の価格を予測してみましょう。

 

Keras×LSTM(RNN)×自然言語処理 夏目漱石風文章の生成

残念ながらコードの解説はほとんどありませんが、それほどコード量もありません。あと、TensorFlowでの記述も一部あります。学習結果では、ちゃんとした文章にはなっていませんが、夏目漱石風の文章にはなっていて面白いです。ちゃんと、吾輩は~って文章が生成されていました笑

文字数:5,000文字(コード込み)

ディープラーニングで文章を自動生成したい! | Aidemy Premium

 

まとめ

皆さん、機械学習で面白いことをやっていますね。チュートリアルをどんどんこなしてオリジナリティーのある面白い機械学習ができるように頑張りましょう!

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